代表挨拶

当社のWEBサイトを訪問いただきありがとうございます。
株式会社186の桂と申します。私自身日仏のハーフです。

ー日本と海外の壁をなくす。言葉だけでなく文化まで。ー
サイトのトップにも記載しているこの言葉に込めた想いを
私のこれまでの経歴と共に少しお話させていただきます。

私は幼少期を世界有数の観光都市パリで過ごしたこともあり、
昔から街中にインバウンド客がいる環境になれていました。
ところが高校で来日してみると街中の多言語化表示はおろか、
観光地だったとしてもWEBサイトや案内マップは日本語のみ。
漢字が読めない外国人にとっては電車の乗り換えも一苦労でした。

そして時は過ぎ、大学卒業後に努めた広告代理店で転機を迎えます。
東京がオリンピック開催都市となり、インバウンドが注目されはじめたのです。
私も訪日外国人客に向けた施策の立案や実施を通じてあることに気づきました。
それは言語を多言語化にすることは大切だがそれだけでは伝わらない、ということ。

日本の文化は世界の中でも際立っており、マナーやテイストも全く異なります。
それをただ言葉だけそれえたとしても相手の文化との隔たりがあると伝わりません。
それはその国の人間でないとわからない微妙な違いですが大きな隔たりを生むのです。

そこで2018年夏に独立をして外国人目線でアドバイスができる当社を創業しました。
制作スタッフの多くは日本在住歴の長い外国人であることが最大の強みです。
自国のバックグラウンドを持ちながら日本の文化も理解したアウトプットができます。

特にホテルや旅館、民泊などの宿泊業や飲食店様からのお仕事を頂くことが増え、
この外国人目線でのコンサルティング並びにアウトプットを非常に好評いただいております。

これまでインバウンド施策にチャレンジしてみたかったけどできなかったお客様がいらしたら
これからますます存在感を増してくる訪日外国人に向けた取り組みを当社ではじめませんか。

日本を世界により良く知ってもらい、その深い文化までしっかり味わってもらいたい。
そんな気持ちをスタッフ一同持ちながらクライアント様に真摯に向き合ってまいります。

株式会社186
代表取締役
桂 雄人アラン

1991年生まれ。フランス=パリ出身の日仏のハーフ。
高校で来日したのち、慶應義塾大学法学部を卒業。
新卒で株式会社電通に勤務し東京五輪に関連する
インバウンドに関わる領域を担当し、2018年に独立。